2011年8月23日火曜日

デジカメ

思い立って一眼レフデジカメを買った。

あまり出かけることもないのだが、
その少ない機会に、見たものを記録しておこうと思った。
コンパクトデジカメはあるのだが、
何となく、いい写真が撮りたくて、一眼レフを買ってみた。

何となく、と書いたが、実際は、
SNSのお友達が日記などに載せている写真が素敵で、
それに影響されてしまったのだ。
その写真を見て、妻が「センスだね~」と一言。

センスや腕の差は何ともしがたいが、
まあ、少しでも機材でカバーできれば…。
そのためには、機材の機能を
十分に引き出さなければならないが、
アナログの私には、何とも使い方が難しい。
気軽に始めたつもりだったが、早くも前途多難か…。

今日は昨日ほどフラつかないものの、
頭のグラグラ感が強く、酔っ払っているような感覚だ。

この写真はコンデジで撮りました。


2011年8月22日月曜日

更新

先週のことであるが、特定疾患の医療券が届いた。

特定疾患の認定は、期限が1年。
期限が到来すると、更新手続きが必要である。
7月初めに必要な書類を提出したのだが、
今般、無事?更新されて医療券を受け取ることができた。

初めての更新だったので、少々不安もあったが、
これで一安心である。
引き続き、必要な薬を処方してもらうことができるのだ。
しかし、難病であると認定されて「一安心」というのも
いかがなものかと…。

今回、書類を提出してから認定されるまで約1月半。
役所の仕事としては、予想以上にスピーディーではないか。
次回の更新の時も、是非こうあってほしいものだ。
・・・更新がないともっと良いのだが。

今日は病気がわかってから一番グラグラ、フラフラしているかも知れない。
一日中グラグラ感が続いているだけでなく、フラツキが大きく、
非常に不安定である。


2011年8月21日日曜日

エアコン

昨日、リビングに新しいエアコンが入った。

2~3年程前からリビングのエアコンが壊れていて、
夏場は自然の風と扇風機でしのいでいた。
今夏の暑さは厳しく、ついに妻が耐えきれなくなって
エアコンを買い換えることにした。
先週、妻が夏休みを利用して家電販売店で購入、
昨日搬入となった。

新しいエアコンはサイズがコンパクト。
でも、スイッチを入れると、羽(?)が大きく開いて、
結構自己主張している。
スイッチを切っても、自動クリーニングが行われる。
なかなかの働き者である。

せっかくのエアコンなのだが、昨日から急に気温が下がり、
「とりあえずドライにしてみる?」という使い方になってしまった。
まだ、「冷房」の効果(ありがたみ)を感じることができない。
でも、節電モードの今年は、こんな感じでもいいのだろう。

昨日、立ちあがる時にグラついて自分の足をもう一方の足で踏んでしまい、
バランスがとれなくてそのまま転んでしまった。
幸い、大事にはならなかったが、今月になって2度目の転倒。
気をつけなくては。
 
※羽(?)が大きく開いて主張しています。













2011年8月14日日曜日

料理

久しぶりに料理をした。

どうしても冷たいスパゲティが食べたくて、ソースを作った。
あり合わせの材料で、調理も大分手抜き。
一応、それらしいものができたが、果たして味は・・・?
夕食が楽しみ(ちょっと不安)である。

今日は比較的体調が良いと思ったのに、
キッチンに立つと結構辛い。
一番影響があったのは、包丁を使う時。
どうしても前かがみになるため、首にとても負担がかかる。
首は痛むし、頭もグラグラする。
短時間の作業であったが、フラフラである。
腰が回復しても、料理ができるとは限らないのだろうか。

今日も自転車で短時間でかけたが、
特に低速でバランスを崩しやすい。
コントロールが利かなくなり、道から外れそうになった。
歩くより自転車の方がふらつかない、と思っていたが、
必ずしもそうではないのかも知れない。

2011年8月13日土曜日

朗報?

きっと朗報なのだろう。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110730/scn11073023310001-n1.htm

広く「脊髄小脳変性症」という病気の中で、孤発性=遺伝的な要素がないもの、が
多系統萎縮症と分類されている。
その多系統萎縮症患者に、共通の遺伝子異常が発見された、との記事があった。
今まで、この病気は原因不明とされ、治療法もなかった。
もし原因が特定されれば、治療法の発見につながる可能性もあるだろう。

記事や関連情報を読んでも、学術的なところは全く理解できない。
ただ、記事を読む限り、どうもストンと落ちないところがある。
「(患者の)33症例中10症例で同じ遺伝子領域に異常を発見~
同遺伝子の異常が発症の大きな要因となっている可能性が高い」
とのことであるが、33症例中10例で該当しても、
その比率は30%じゃないのだろうか・・・
これで、この病気の原因が遺伝子異常である可能性が高い、
という結論でいいんだろうか?
もしかすると、「特定の遺伝子異常が原因の病気」という
新たな分類がなされるだけなのかも知れない。

それでも、多系統萎縮症のうち、100%じゃなくても、
研究が進めば、それは朗報なのだろう。
淡い希望でしかないが、でも、希望は捨ててはいけない、
そう思った。

今日も朝からグラグラ感が強い。
自転車で外出したが、非常にバランスがとりにくい。