2013年2月17日日曜日

通院

先週木曜日、5カ月ぶりに大学病院の脳神経内科に行った。

この間は体調が悪く、妻に行ってもらっていたが、
体調が回復したため、久しぶりに行くことにした。
診察の結果は、「難病はそれほど進行していない」とのことで、
自分が感じているところとあまり違いはない。
その他、腰のムズムズ感や胆石の痛みも我慢できる程度に収まっており、
体調もまずまずである。

診察の終わりに、主治医から他院に異動になる旨を告げられた。
頭の片隅には、大学病院だからいずれは異動もあるだろうとの思いがあったが、
いざその時が来ると、大変にショックである。

今の主治医は、私の検査をして、難病を判定してくれたドクターである。
それから2年間お世話になった。
何より、親身になって診てくれ、私も信頼していた。

私は周囲の人々に支えられて生きられている。
主治医も、その中の一人だ。
だから、主治医が変わる影響は大きい。
大変にショックで、先行きの不安も大きい。

ここ1~2週間、体調は比較的安定している。
とはいえ、転倒には引き続き注意しなくては。

2013年2月11日月曜日

万歩計

最近、外を歩く時に万歩計をつけている。

しかし、どうもうまくカウントしてくれないようだ。
実際に自分で歩数を数えて比べてみると、4割~5割引きくらいになってしまう。
きっちりその割合ならまだいいが、ばらつきも大きい。

今日、歩数をカウントできる妻の携帯も併せて持って出かけたが、
携帯のカウントは万歩計の1/3くらい。
更に使えない。

こうなると、機会の問題というより、歩き方の問題なのだろう。
私は小股ですり足のような歩き方になってしまう。
そうすると、振動が少なくて機会に歩数がカウントされにくいのだ、きっと。
もし忍びの者なら、足音がしなくていいかも・・・でも、あまりに遅すぎるか。

難病の具合は大きく変わりがない感じだ。
指のしもやけは、かゆみがなくなった半面、赤黒い部分が広がってきて、
良くなっているのか悪くなっているのかわからない。

2013年2月3日日曜日

しもやけ?

右手の人差指にしもやけらしきものができた。

爪の付け根付近を中心に、皮膚が変色して腫れ、痛痒い。
爪も赤黒く変色している。
どうもしもやけらしいのだが、確かに手がとても冷たい。
手を温めたり、養命酒を飲んだりしたが、どうもよくならない。

それでも、最近、少し症状が落ち着いてきたようだ。
暖かくなると段々によくなっていくのだろうか。
昨年、しもやけと意識はしなかったが、やはり手指が腫れて、
爪が変形してしまった。
今回、あまりひどくならなければいいのだが。

昨日は久しぶりに隣駅まで行ってみたが、
駅のエスカレーターで何度か怖い思いをした。
特に下りエスカレーターで足がでない。
こんなに動きが速いものだったのかと改めて思う。
少しずつだが、ふらつきの度合いが強まっている感じがする。

2013年1月20日日曜日

雪

先週月曜日の雪が家の周りにまだ残っている。

思った以上に積って、なかなか溶けない。
おかげで、木曜日まで外に出ることができなかった。
そのせいか、金曜日に家の周りを歩いた時、
ふらつきが強くて、何度か倒れそうになった。
最近、短時間台所に立つことがあるが、
そんな時もよく倒れそうになる。
ふらつくと足元が覚束ない、そんな感じだ。

雪のため、訪問看護師さんも金曜日に延期になった。
その日はケアマネさんも急なご来訪。
皆さん、ようやく自転車やバイクで移動できるようになったらしい。
とはいえ、残った雪はガチガチに凍っている。
もう少し足元には注意しなくては・・・
あ、雪が溶けても「足元注意」は変わらないか。

2013年1月3日木曜日

初詣

昨日、一日遅れの初詣に行った。

行ったのは近所の神社。
ごく近いのだが、後ろに倒れそうになるほど急な坂道がある。
妻の手助けを借りて何とか到着。

正面から境内に入るには、20段くらいの階段を登らなければならない。
それが難しいので脇道から入ったが、そこにも4段ほどの階段が・・・。
大した段差でもないのに、脚が思うように動かない。
登りきった後も、やたらグラグラして立っているのが大変だった。
平地を歩くのと全く感覚が違うものなんだな。

去年の初詣の時は、正面の階段を上ることができた。
今年は4段で精いっぱいだ。
来年は・・・できれば、同じ場所に立っていたいものだ。

おみくじが大吉だったので、気分は上々?
いや、結構「かなわぬ」と書いてあったので、中の上くらいかな。