2011年3月31日木曜日

扇子

通販で購入した扇子が届いた。

昨夏、買いたいと思っていた扇子が在庫切れで買えなかった。
シーズンオフの今なら買えるかも、と思い、web店舗を幾つか探したところ、
その扇子があったため、衝動買いしてしまった。
柿渋で染めた扇面は深い紺色で、とてもシブい。そして微妙な香りがする。
使うのが今から楽しみである。

今年の夏は冷房温度は高め設定だろうし、停電で冷房自体使えないこともあるだろう。
そんな時にきっと扇子が活躍するはずだ。
ちなみに、我が家では数年前からリビングのエアコンが壊れていて冷房が使えない。
毎年扇風機だけで乗り切っているが、これに扇子が加われば十分だ。

今日は頭のグラグラ感、締めつけられ感が強かった。
そういう時は、どうも耳が良く聞こえない感じがする。

2011年3月30日水曜日

体組成計

体組成計が絶好調である。

帰宅後、着替える際に体組成計で体脂肪を計測している。
いつも同じタイミングで計測しているのだが、数値のブレが結構ある。
昨日と今日とで2~3%ポイントの差がある、などということは珍しくない。

昨日の体脂肪率は一ケタ。
だけど、本当に一ケタなのか、いま一つ確信が持てない。
低い数値がでているのは、自分のコンディションが良い、というより、
体組成計が好調(?)だからだ、という気がする。
とはいえ、一ケタが表示されると少し安心する。

同時に計測できる体年齢は20歳。
ちなみに、脳トレソフトで計測した最近の脳年齢は21歳。
どちらも、実年齢の半分以下だ。
数値で見ると体も頭も結構若いのだが…歩く姿などはどう見ても70歳代以上だ。
数字で表わされるものは何とも虚しい。

今日は比較的グラグラ感が弱いが、手の動きがとても悪い。
本当に不器用な手の動きになり、ちょっとしたストレスになる。

体脂肪率








体年齢

2011年3月29日火曜日

2回目の外来

今日は退院後2回目の外来診察。

前回から3週間しか経っていないので、症状に大きな変化はなし。
体の動きもチェックされたが、基本的な動作にも変化はない。
それほど症状が進んでいないようだ。

次回は2ヶ月後なのだが、薬が1カ月分しか処方されない。
震災の影響で、製薬会社の生産が追いつかないのだそうだ。
被災地優先は当然のことで、薬が足りないのはやむなし。
しかし、こんな形で自分が震災の影響を受けるとは思っていなかったな…。

今日はサッカー日本代表のチャリティーマッチがあった。
「全日本」と呼ばれていたころから代表戦を観ているが、
今まで、こんな何とも言えない気持ちで観たことはない。

キャプテン長谷部の「自分たちが日本を応援する」という言葉には感動した。
そして、カズのゴールには、笑えるくらい感動した。さすがカズ、持ってるな~。

2011年3月28日月曜日

月曜日

冬場の月曜日は会社が寒い。
週末にオフィスを使わないから建物自体が冷えていて、なかなか部屋が暖まらない。
今年は特に節電のために暖房の設定温度が抑えられている。だから余計に寒い。
なんでこんな年に暖冬になってくれないのかな…。

今日は腰痛のために出勤時に痛み止めを服用する。
その副作用もあるのか、グラグラ感が絶好調であった。
オフィス内で転倒しそうになるし、帰宅時も電車のホームを歩くことがとても怖かった。
少しずつ生活に影響が出ているみたいで、少々不安である。

2011年3月26日土曜日

震災から2週間が過ぎた。
復旧のニュースが少しずつ伝えられる一方、被害の全容は未だわからず、
避難所で生活している方々の窮状も大きく変わっていないようだ。
原発事故は終息に向かっているというより、影響が広がっているように思える。
震災は現在進行形である…そう思うと、言いようのない気持ちになる。

今週末は仕事用の靴を手入れする。
靴は、2週間ごとにローテーションしているが、交替する時、手入れしてしまっておく。
若いころは靴の手入れなど適当で、気が向いた時に、リキッドタイプの靴墨を塗る程度だった。
それが、いつからか、毎日の帰宅時にブラッシングし、シューツリーを入れるようになった。
そのおかげかどうかわからないが、10年以上使用している靴が何足かあり、
中には20年以上使っているものもある。
現在、仕事用の靴は12足。
これを機械的にローテーションしているから、今週はいた靴を次回履くのは約半年後。
何とも気の長いサイクルだとは思うが、はたして、良いことなのか悪いことなのか…?

今日は整形外科で仙骨硬膜外ブロック注射を受ける。
腰痛には短期的な効果はあるようだが、一方で、グラグラ感が増すように思う。
北風が強かったこともあるが、帰宅時の自転車は転倒しそうで本当に怖かった。

先週~今週はJ社の茶色い靴。
シューツリーはこの靴専用のもの(悲しくも別売…)。