2011年9月27日火曜日

通院

今日は2カ月ぶりの診察である。

ドクターにグラグラ感が強まっていること、
頭がボーッとしたり、音が聞こえにくいことがあることを伝えると、
「小脳のバランスをとる機能が衰えてグラグラ感が強まっている。
頭がボーッとしたり、音が聞きにくいのは、その関連の症状。」
というような話が返ってきた。
どうやら、グラグラは小脳の問題であり、病状は進行しているらしい。
それにしても、高額の薬の効果はどの程度なのだろう?

今日の目的の一つは、ドクターにセカンドオピニオンの相談をすること。
その話をすると、ドクターは協力的な態度で応じてくれた。
とりあえずは一安心である。

セカンドオピニオンを受けることは、最初に多系統萎縮症と
診断された直後から考えていた。
今の診断に不満があるわけではないのだが、
あまりにレアな病気のため、いま一つ実感が湧かない。
そのため、他院のドクターに診断を仰ぎ、「多系統萎縮症」であることを
「ダメ押し」してもらおうと考えている。
もし、「多系統萎縮症は誤診で、本当は何でもない」という診断結果なら
とても嬉しいのだが・・・まあ、ないだろうな~。

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