2011年4月13日水曜日

新発見

何で今まで気がつかなかったのだろう…?

大した話ではないのだが、今日、自分の腕時計が暗闇で光っているのに気がついた。
この時計は8年前に購入したもので、仕事用のドレスウォッチである。
スポーツウォッチと違い、見た目はスタンダード。
針やインデックスが光る感じには見えないし、私も光ることを期待していない。
だから、今まで暗い所でこの時計を見ることもなかった。
しかし、光るのである。
よく見ると、ドルフィンタイプの針の中央に細く夜光塗料が塗られている。
3、6、9、12時の位置にも、小さな夜光塗料の「点」がある。
主張は弱いが、でも、便利な機能である。
何で今まで気がつかなかったのだろう?

新たな発見を喜ぶべきか、不明を恥じるべきか…
時計好きとしての評価は、やはり後者であろう。

今日は特に午後からグラグラ感が強く、首がすわっていない感じで、今もPC操作が辛い。
首の収縮感も強く、食べ物がひっかかるような感じが常にあり、非常に飲み込みにくい。
これらの症状は、おそらく連関があるのだろう。

2011年4月11日月曜日

ステッキ

本日、ステッキを新しいものに換えた。

もう何年も前から、腰痛悪化に備えて、伸縮式のステッキを携帯していたのだが、
次第に普通に歩くのがしんどくなって、半年ほど前から常用するようになった。
携帯していた時は、なるべく目立たないようにと、
鞄の色にあわせて黒いステッキを持ち歩いていた。
常用するようになってからも、しばらくそれを使っていたのだが、
ふと、目立つ方が良いのではと思い、(品の良い)ピンク色のステッキに換えてみた。
どの程度効果があるかはわからないが、でも、多少は気分が変わるものだ。

そういえば、以前、ステッキを携帯していた時に警官に呼び止められたことがある。
「最近、この辺りで暴行事件が頻発している」と話していたが、
どうもステッキが武器に見られたようだ。
事情を話すとすぐにわかってもらえたが、よりによって、
こんな虚弱なオッサン職質するかな…?

今日は比較的グラグラ感が弱く、ここ1カ月程度のうちで、かなり体調が良い日と思う。
一方、脚の不随意運動が続いているが、これは腰由来ではないかと思う。
全く病気の症状が現れない日があると良いが…所詮かなわぬ夢である。

2011年4月10日日曜日

自転車

今日は天気もまずまず、体調も比較的良かったため、久しぶりに自転車に乗りに行く。

荒川サイクリングロードを20kmほど走った。
走りやすい気温になったこともあるのだろうが、サイクリストを多く見かけた。
降りてしまったとはいえ、他のロードバイクを見ると、どのような乗り味だろうかと
つい想像してしまう。

私のクロスバイクはクロモリの重い自転車。
自身も病気をかかえ、サイクリングというよりはリハビリが主目的である。
でも、サイクリストの習性なのか、たとえロードバイクであっても、抜かされると結構悔しい。
ほとんど抜かされっぱなしなのだが、今日は一台だけロードバイクを抜いた。
結局抜き返されたのだが、少しの間だけ優越感を味わえたな…
いやいや、まだ気持ちは若いのぅ。

自転車に乗っている間も多少フラフラするが、歩いている時よりはふらつきが少ない。
ただし、乗り降りの時、瞬間片足立ちになるが、そこで転倒しそうになってとても怖い。
首周りの違和感も強く、唾液の誤嚥、食べ物の飲み込みにくさなどがある。




2011年4月9日土曜日

桜並木



自宅のベランダから桜並木の入り口が見える。

今日は風が強かったので、花が散らないうちにと思い、並木道に行ってみた。
八分~九分咲きなのだろうか。
花がまだ若いのか、風の強さの割に、花が散っていないように思えた。
花見も自粛ムードの中、例年と違い、出店も見られなかった。
あまり騒がしいのはどうかと思うが、でも、来年のこの時期には
もう少し賑やかさを取り戻してほしい。

今日の夕食は妻と外食。その後に服を買いに行く。
もう新しい服はほとんど必要ないのだが、アイテムとして欲しいものはある…
などと理由をつけて、カーゴパンツを買ったのだが、早くも妻にとられそうな気がしている。

買い物の最中もグラグラ感が強く、首がうなだれていた。
グラグラ・フラフラを感じずに行動できる時間が次第に短くなっている気がする。




2011年4月8日金曜日

現在進行形

孫正義社長が私財100億円を寄付…少し前のニュースであるが、とても印象に残っている。

すごいとの思いが強かったが、「私の寄付なんて雀の涙にもならんのう」
などと、少しいじけた気持にもなったものだ。
しかし、国民が一人平均100円を寄付したら、その額は120億円以上になる。
孫社長越えだ!
そう考えると、数の力はすごい。
少額なら息の長い援助になり得る。継続の力も大きい。
(孫社長は、引退までの報酬も全額寄付に充てるとか…いやはや、言葉も出ないっす)

昨晩の余震も非常に大きく、東北各県にまた被害がでてしまった。
仮に余震がなかったとしても、国難の状況は継続している。
未だに行方が分からない方が多数いる。
負傷したり、家を失ったりした方々も多数いる。
原発事故も収束する感がない。
大地震から1カ月、未だに震災は現在進行形だ。
私たちにできることは限られているかもしれないが、継続的な支援や節電など、
一人ひとりができる小さな事を積み重ねていくことが大切なのだろう。

今日は比較的グラグラ感が弱い一方、どうも味覚が鈍っている感じがする。
亜鉛不足だったら良いのだが。