2011年8月10日水曜日

発汗

猛暑が続く今週、気になるのは汗である。

私は内勤の事務職のため、節電モードの今年でさえ、
日中はほとんど汗をかかない。
汗をかくのは帰宅後である。

エアコンが壊れているため、我が家のリビングは結構暑い。
食事をすると、ジワッと汗ばむ。
それでも、寝ている時ほどではない。

寝る時、冷えるのが嫌で、この時期でも毛布を使っている。
そのせいか、結構汗をかく。
暑くて起きることはないが、耳に汗が入って起きることはしばしば。
しかし…やたらと頭に汗をかくのが気になる。
髪に悪そうだ。

…いやいや、本当の問題は、体に汗をかかないこと。
胸から下は全くと言っていいほど、かかない。
恐らく、病気の影響で、発汗機能が次第に失われてきているのだろう。
これが進むと、熱が体にこもってしまうようだ。
今から来年の夏が思いやられる。

今日もグラグラ感が強く、休憩で横になると、起き上がれないのではと
思うくらいだ。
電車の乗り換えなど、ちょっと歩いただけでも、ひどくグラグラする。

2011年8月7日日曜日

アイロンがけ

週末、面倒に思うことの一つがアイロンがけである。

会社用のスーツ(パンツ)は1週間ごとにローテーションしている。
それ以上着用すると、しわがひどくなったり、
パンツのクリース(折り目)が消えてしまうからだ。
2~3週間分まとめて、そのアイロンがけをするのだが、
どうしても前かがみで作業するため、
腰に負担がかかり、とてもイヤなのである。

今年になって新しいアイロンとアイロン台を買い、
作業は多少楽になった。
しかし、今、腰の具合があまりに悪いため、
アイロンがけをやめ、都度、クリーニングに出すことにした。
費用はかかるし、服も傷みやすいが、しばらくはやむを得ない。

…昨日、まとめてクリーニングに出したが、今週はくパンツがあっただろうか?

昨日~今日にかけて、グラグラ感が強い。
昨日午後、グラグラ+めまいで、室内で転倒してしまった。
危ないと思っても、もう支えたり踏んばったりすることができない。
幸い、怪我などはなかったが、とても怖い思いをした。

2011年8月6日土曜日

疲労

昨日は帰宅後にpc前で意識がなくなる…。

平日の帰宅後は金融市場のデータをpcに入力している。
昨日は金曜日。
1週間ごとに処理するデータがあるため、作業量が多い。
そのためか、作業中に意識がなくなってしまった。

気がつくと、短時間眠ってしまったようで、
作業中のファイルもどんな状態なのかわからない。
pc作業を止め、そのまま眠ってしまった。
妻の帰宅で目が覚めたが、3時間が経過していた。

今、仕事自体は重労働ではない。
しかし、フラツいたり、腰痛があったりで、
思った以上に体が疲労しているのかも知れない。
少し気をつけた方がよさそうだ。

昨日はグラグラ感が強く、帰宅時の電車内では
頭を持ち上げているのが辛かった。
珍しく肩(僧帽筋)が強く痛み、妻に指圧をしてもらった。

2011年8月4日木曜日

専門外

一昨日、大学病院では整形外科も受診した。

腰痛の診察が目的であったが、
診断結果は「変成による椎間板性の疼痛」とのこと。
自覚症状とは概ね一致しているが、診療方針は
一言でいえば「うまくつきあってください」。
痛かったら安静に、必要に応じて注射や投薬で
痛みを緩和するのが良い、とのことであるが、
これでは何の解決にもならない。
まあ、期待もしていなかったので、
「こんなものだろう」と割り切っているが。

医療機関を受診する際、診療方針に影響があるかもしれないので、
多系統萎縮症を発症していることを告げている。
しかし、どのドクターも、「?」という顔をする。
この病気は専門外で全くわからん、と言うのだ。
専門外だって、例えば、がんなどはイメージがあるだろう。
パーキンソン病なら、全くわからない、とは言わないだろう。
今回の整形のドクターは、どのような病気かと説明を求めた。
おいおい、ド素人が医療のプロに病気を語るのか・・・?

今日もグラグラ感が強く、フラツキも強い。
思った方向に歩けなかったり、転倒しそうになったりで、本当に怖い。

2011年8月3日水曜日

通院

昨日は大学病院で診察を受ける。

今回は、新しく処方された薬の副作用があるかどうかを調べるのが主な目的。
血液検査と問診だけだが、特に血液検査の結果は良好。
副作用は甲状腺に出るのだそうだが、甲状腺関連の数値は基準値内であった。
薬の効果=病状の進行を抑える、は感じられないが、効果がないとは言えない。
幸い、副作用の問題がないので、信じて飲み続ける以外にないのだろう。

今回は2カ月分処方されたから、120錠もある。
これで約14万円!
エントリーモデルのロードバイクが買えるぜ!
海外旅行にも行けるぜ!
・・・これが劇的に効くわけじゃないと思うと、何かアホらしくなってくる。

ドクターの評価は、「病気は確実に進行している」とのこと。
「確実に」って、こういう風に使うととても嫌な言葉になる。
誤嚥と転倒に注意するようにとのアドバイスがあったが、
気をつけていても起こる時は起こるものだ。

今日はグラグラ感が絶好調である。
特に夕方から症状が重く、家に帰ってもひどい状態だ。
そのためか、バランスがとりにくく、何度か転倒しそうになった。