2011年5月9日月曜日

コラボ

今日の夕食は久しぶりのスパゲティ・ボロネーゼ。

ボロネーゼ・ソースやシチューなど、とにかく、切って、炒めて、煮込んで…
というように、手間と時間をかけて作る料理を、私は、「力技系」と呼んでいる。
この力技系の料理は…
味の微調整が利くから大失敗が少ない、
作り置きできるから何日も食べられる、
といったメリットがあって、私は好きである。
週末仕込むのに丁度良いのだが、何分体調のことがあって
最近はあまり作っていない。

昨日は妻から「手伝うから作って」とリクエストがあったため、
作ることにした。
それにしても、妻が自ら料理を手伝う、と言ったのはいつ以来だろう?
(そもそも、言ったことがあったのか?)
よほど食べたかったのだろうと推し量っているが、
いずれにせよ、すごく助かることは確か。

私が肉を炒めている間に、妻が野菜を切り、フードプロセッサで細かくして…
といった具合に分業して、結構効率的に作業ができたように思う。
今回の料理は夫婦コラボの「作品」だ。
味は言うまでもなくおいしいのだが、
何より、一緒にキッチンで作業することが楽しかった。
またお願いしたいものだ。

ちなみに、私の作り方のポイントは…
肉を焦げ目がつくまでよく炒める、
赤ワインを入れる、
ソースと麺をからめる(茹でた麺にソースを「のせない」)、
といったところである。

今日は朝からグラグラ感が強く、時に起きているのが辛いほどであった。
グラグラを感じることがデフォルトになりつつあるようだ。


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