2011年11月3日木曜日

セカンドオピニオン

昨日、某病院でセカンドオピニオンを受ける。

結論としては、「多系統萎縮症の可能性が高い」、というものであった。
考え方としては、
・画像上、この病気の特徴に合致する所見はあるが、決定的なものに欠ける、
・自律神経の症状が強いが、この場合、画像に表れにくい、
(自律神経の症状が強く出るケースは珍しいとのこと)
・各種検査の結果、他の病気の可能性は低い、
ことから、消去法的に「多系統萎縮症の可能性が高い」ということだ。

ある程度予想していた結論ではあったが、
どうも曖昧なものが残り、正直、すっきりしない。
ただ、今後のアドバイスなどを聞くと、
やはり、この病気であることが前提になっている内容だ。

この病気は個人差が大きく、
特に、私のように自律神経の症状が先行するケースはデータが少なくて、
先行きの見通しは全くわからないとのことである。
最も知りたかったところだったけど、まあ仕方ない。
ただ、あまり好ましくない将来を覚悟しなくてはならないようだ。

受診する前は、今までの診断と違う結論になった場合のことを心配していたが、
実際にはそうならなかった。
だったら、安心したのか?・・・どうもそんな感じではない。
多分、出された結論以外のことには考えが向いていない、という状況なのだろう。

今日のグラグラ感は最近の通常レベル。
昨日、ドクターと話している時にはグラグラ感が強く、耳の聞こえ具合も悪かった。

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