2011年6月12日日曜日

関西人

久しぶりに関西在住の友人から電話をもらった。

今日、こちらからメールをしたところ、電話で返信してきた。
大震災当日にメールをもらって以来なので、3カ月ぶりのコンタクトになる。

友人には、自分の病気のことを話した。
診断を受けた後から、ずっと話すべきかどうか迷っていたのだが、
特定疾患の認定を受けたことをきっかけに、思い切って話すことにした。

聞いた事のない病名に、かなり戸惑った様子だった。
一通り病気のこと、今の症状などを話した後、
友人は「どう言ったらいいかわからん」と言った。
電話越しに重い空気が流れた。
どうリ受け止めていいかわからないだろうな…
友人にこんな思いをさせるのが嫌で、この間、話すのをためらっていたのだ。

でも、さすが関西人。
いつのまにかバカ話で電話を終わらせてくれた。
芸人さんのようなノリではないし、ちょっと怪しい関西弁なのだが、
適当にボケてくれるので、こちらがツッコミやすい。
計算じゃない、関西人の身にしみついている会話術なのだろうか。

今日もグラグラ感、立ちくらみの症状とも強い。
リハビリのために自転車に乗ったが、特に乗り降りの際に非常に不安定だ。

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